長男が入学する際、私もフルタイム勤務をしていたこともあり、自分の事で手一杯でした。そのとき、長男はひらがながなんとか書ける程度。そのツケもあり、同級生との学力差は開く一方。
中学2年生になった現在もその差は埋まることなく、成績も下から数えるのが早い順位をキープしているような状況です。次男は、長男の二の舞はなんとしても避けなければと痛感し、ネットで探し出した『すてっぷ』を2歳のころから習慣付けています。
6歳になった今では「やらなければならない課題」だと意識付けることもでき、学力の面からも、長男が6歳のころとは考えられないほどかけはなれた思考力、読解力が身に付いていると自信を持って言えるほどです。
我が家の場合、教材が届いたらスグに取りかかり、1日2~3枚と決めて、こなしたら丸を付け「すごいね!できたね!」とほめたたえる。そうすると「もっとやる!できる!」と自信がつくようで、自分から進んで1日の目標枚数以上をやりこなします。
巻末の『よみもの』に関しては、私が読み聞かせをした後に音読させることも心がけています。そのおかげで小学生が読むような本など声を出して読むようになりましたし、ボキャブラリーもかなり増えました。
小学校に入れば、初めのうちはカンタンなひらがな・カタカナ、算数などは計算ばかりかもしれませんが、昔と違い授業の進み方も速く、スグに応用問題のカベに突き当たります。そこで培ってきた知識の真価が発揮されるのではないかと思います。
「三つ子の魂百まで」と言いますが、幼いころの学力に対する土壌作り次第で、勉強に対する意欲も決定付けられるのではないかと思います。『すてっぷ』は安値で、かつ良質な問題だけをセレクトした、とてもコストパフォーマンスの高い教材だと思います。しかも学習の習慣付けにも最適だと思います。
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