幼児用通信教材問題集>学習の進め方



ひと通り1冊すべてに目を通し、内容をご確認ください。1回あたり4~5ページ、週1回程度が基本ですが、お子さまが「もっともっと!」とおっしゃるようでしたら、回数を増やしてあげましょう。
絵本を読むような、楽しい雰囲気で読んであげてください。2~3歳児ならクレヨン、4~5歳児なら鉛筆(できれば6B)をご使用ください。問題によっては、10~12色鉛筆を使用します。


お子さまが解けない問題については、赤文字の<おうちの方へ>をご覧いただいたうえ、ヒントを与えるなどの手助けをしてあげてください。初めて見るもの、初めて触れるものは「分からない」「できない」事が当たり前です。プリントを通して、少しずつ「知る」ようになり、「できる」ようになる事が目標です。


お子さまが問題を解き終えたら、解説をしながら一緒に答え合わせをしてあげてください。その際、お子さまが上手にできた事、一生懸命やった事を、心から一緒に喜んであげてください。「できた」「ほめてもらった」という小さな成功体験の積み重ねが、お子様の学習意欲を高め、好奇心を育てます。
幼少期に限らず、人間は楽しみながら学ぶとき、最も能力が伸びると言われています。保護者さまも童心に返って、同じ目線で楽しく学習を進めてあげてください。










