いつも教材をお届けいただきありがとうございます。確か娘が2歳の時から『がんばる舎』の教材にお世話になっているのではないかと記憶しております。そのころは幼稚園受験のために幼児教室に通ってはいるものの、家庭で取り組む問題集を書店で購入しても2歳の娘には難しく、受験に間に合わないのではないかと焦っていました。
娘は当然、受験のことなど理解できませんし、のんきに、のほほーんとしていて、エンピツを握らせても運筆もままならない状態。そんな時に『がんばる舎』の新聞の新聞広告を拝見して、「これいいかも!」と飛びつくようにお電話を差し上げました。
2歳用の『すてっぷ』は、大人が見ると一見物足りないようにも見えますが、娘には少し難しいけれど、時間をかければ解ける、といったレベルだったようです。機嫌の良い時には、1日に3枚も解いてくれました。
他の問題集とは違い、問題ページの方の『すてっぷ』には問題が書かれていないので、必ず親が問題を言ってあげなければならないところが私は気に入っています。入園前の子どもが1人で机に向かっているのはかわいそうなものです。でも『すてっぷ』なら『お勉強』というよりも、楽しく親子のコミュニケーションをとりつつ、その子にあったスピードで知識を深めることができると思います。
そんな娘も今では4年生になりました。今では応用問題は復習用に、基礎問題はどんどん解いて予習用にと、自分で問題レベルに応じて解き分けているようです。学校のテスト用紙と同じサイズであることも娘には楽しいようで、時間を計って解いたりもしています。国語は、よく似た問題がテストに出るらしく、学校のテストはほとんど100点です。
最近は勉強を教えているとケンカになることもしばしばですが、『Gambaエース』を広げて勉強している娘を見ると、運筆を一所懸命練習していた娘の小さな背中を思い出し、ほほえましく思う今日この頃です。これからも基礎から無理なく進める教材作りをよろしくお願いします。
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