10代のはじまりを迎える5年生は、体も心もたくましく成長するとき。スポーツや音楽などに取り組むお子さまも多いでしょう。小学校でも英語の授業がはじまる学年です。意欲が旺盛な今こそ、勉強も波に乗せてあげられるいいタイミング。短い時間でポイントを抑えられるプリント学習は、忙しいお子さまにもぴったりの学習方法です。
算数で新しく学ぶ内容が盛りだくさんの5年生。
小数のかけ算やわり算だけでなく、約数や倍数、分母が違う分数の計算、体積など、以前は6年生で習っていた内容まで習得しなければならず、毎日の苦手対策が重要になってきます。1日20分間のプリントは宿題や習い事があっても無理のない量。ここで養った自習のリズムは、中学校に入ってからも継続できます。
授業の内容を理解していれば、学校のテストで高得点がとれます。授業は教科書に沿って進められるので、家庭学習でも教科書に合った教材で進めるのがベストです。
1日1枚20分の学習なら、集中して取り組めますね。毎日一定量の学習をこなすことで、着実に知識を増やし、学力を伸ばして高い教科力を身につけられます。
学校のテスト前にあわてて勉強しようとして、どこから手をつければよいかわからない、ということは避けたいですね。テスト範囲のプリントを解けば対策はOKです。
解答プリントで答え合わせ。間違えた問題があれば、間違えたポイントを確認しましょう。解答プリントの解説を読んで課題を解消すれば、同じミスはおかさないでしょう。
「チャレンジ問題」は、ややレベルの高い問題です。解いてみて分からなければ解説を読んでみて、もう一度チャレンジ。「チャレンジ問題」ができれば自信につながります。