1・2年生の「生活科」が「理科」と「社会科」に分かれ、より専門的に、幅広い内容を学ぶようになります。身のまわりの不思議や、住んでいる街の観察など、好奇心も広がります。『どうしてこうなるのだろう?』『そうだったのか!』じっくり観察したり、原因を考えたりする「自ら考える力」を家庭学習でも伸ばしていきましょう。
新しい教科への学習意欲は、これまでの学習の自信が備わっていてこそ。家庭学習の継続で、徐々に難しくなる教科書の内容をしっかりおさえ不安な気持ちを拭いさっておきましょう。習う漢字も200字に増え、算数ではわり算やかけ算の筆算など苦手意識を持ちやすい内容が登場します。勉強そのものが苦手になる前に、しっかり対策をとっておきたいですね。
教科書の内容に合わせてつくられたプリント教材なので、学校の予習・復習にぴったり。毎日『わかった』と実感できる教材だと、学習の定着もスムーズです。
1日1枚20分の短時間集中型のプリントなので、毎日無理なく学習できます。1日完結型なので、毎日『できた』という達成感を得ながら勉強する意欲を伸ばせます。
学校のテスト前には復習が欠かせませんね。学習内容を簡潔にまとめたプリントを解くことで、テストの予行演習ができます。テスト範囲に合わせてプリントに取り組みましょう。
お子さまが解いたプリントは、保護者さまが採点してあげてください。学習の成果を実感できるでしょう。間違えた問題は解答プリントの解答と解説を読んであげてください。
毎月、英語となぜなにプリントをお届けします。どちらもお子さまの興味や関心をひく内容になっています。学習内容に変化をつけることで、学習意欲の向上をはかりましょう。